山元 優(やまもとゆう)の独り言

「インターネットビジネス」×「自由な生き方」を軸に必要なメンタルや考え方について本物の知識を公開します。

インターネットビジネス(WEBマーケティング、情報販売)で稼ぐ方法の全てがこれ

家賃4万円すら滞納していた京都の学生が、

今では家賃100万円を超える海外の家に住み始めた理由...

 

 

20代のうちに資産も数億作れたし

日本で好きな時にマイボートで釣りをしたり

海外にいるときは家族で自由に暮らしてる。

 

別に大金持ちになった気はしてないけど

19歳の頃に心に決めた「自由に生きる」人生は

間違いなく達成できた。

 

今日は、諸々自分の思考整理のために、

今回はこんなタイトルで書いてみようと思う。

 

ほとんどこのブログを見ていただいてる方が

僕の提供するカリキュラムの参加者の方々なので

皆さんのぜひ行動の指針にしていただきたいです。

 

まず初めに、こんな逸話から話そうと思う。

 

今でいう滋賀の商人である

近江商人

 

江戸時代かな?日本でも有数の商人と称されていた

彼らが、ある大火事の時に何よりもまず

家から持ち出して絶対に無くしたくなかったもの。

 

それは何か?

 

皆さんもどうかな。

 

家が突然火事になってしまって、

何か一つだけしか持ち出す時間がなさそう、

そんな時、家から何を運び出す?

 

現金?(キャッシュカードは当時ないよ、笑)

家族との写真?

思い出の服やアクセサリー?

 

当時、近江商人は決まって

「顧客リスト」を持ち出していたらしい。

 

顧客リストとは、

自分の商品を買ってくれたお客さんたちの

連絡先のことです。

 

現金を焼いて失ってしまってでも、

この顧客リストを(名簿)を大事にしたらしい。

 

この意味がわかるかな。

 

今でこそ僕はその意味がわかるけど

10年前にこの話を聞いた時には「へ〜」と思うだけだった。

 

だけど、未来あるビジネスマンのあなたへ

僕が絶対に覚えておいて欲しいことこそ、この

顧客リストこそ命だということ。

 

命に変わる資産です。

 

この顧客リストを資産として増やしていくことが

僕らビジネスの最終ゴールなんです。

 

これが少しでも分かりやすく理解して貰うために

少しだけ例を出そうかな。

 

質問;あなたが一番頼み事をしやすく、そして

その頼み事を聞いてくれやすい人ってどんな人ですか?

 

まずこの質問に回答をしてみてほしい。

 

見ず知らずの人なんかを回答する人はいないはず。

 

家族だったり、友人だったり、

その中でも特に仲のいい人が候補に上がるはず。

 

なぜそれらが候補に上がるのか?

 

”関係性が出来上がっている”からに他なりません。

 

一度あなたからの頼み事を聞いてくれた過去がある人は

初めて頼み事をするよりもハードルが低いはず。

 

もっと言えば、何度も頼み事を聞いてくれてる人は

次の頼み事も聞いてくれる可能性が高い。

 

これをビジネスの現場に置き換えると、

あなたからの頼み事(商品を買ってくださいという)を

一度や2度、聞いてくれた過去がある人こそ

 

次の頼み事も聞いてくれ易い、可能性が非常に高い人なのです。

 

そんな人たちが、1万人もいたらどうでしょう?

 

いつだって、あなたが頼み事をすれば

(例えば何かの新商品があるから買って欲しいって頼むとか)

1万人がいつだって購入してくれるわけです。

 

そりゃあ、お金に困らないですよね。

 

僕らの現代では、資産といえば

例えば不動産とか、Nisaとか、株とか、そういった

ものを指すことが多いけども

 

実際のところ一番の身近な資産というのは

こういった人間関係のことなんですよ。

 

信頼関係が構築されていさえすれば

減ることがない資産です。

 

僕も海外に移住して、海外の株とか

買ってもってみたけどなんかしっくりこなくて、

なんでかなって自分に聞いてみたら、

 

むかーし教えてもらったこの

顧客リストこそ資産、という考え方が本当に

しっくりきたんですよね。

 

株とか無機質なもので何も信頼できないけど、

人間関係なら自分で肌かんで理解できる資産だから

何よりも安心して保有できますしね。

 

全ての会社が、大事にするのが顧客リストです。

 

だからこそ、あなたもこれからの

ビジネス人生で培っていくべきは顧客リストだと

いうことをまず覚えてください。

 

それを構築していくために、

新規の顧客の獲得をしていく必要があり、

WEBマーケティングというのはそこの部分の

テクニックでありスキルです。

 

いくらWEBマーケティングのスキルを極めて

何億円も売上を出すことができても、構築していく

ものが何もないのなら、

 

多分いつか災害や天変地異、健康などの問題で

全てのものが崩れ落ちていくでしょう。

 

だけど、資産を構築していくことができれば

年々歳を重ねていくごとに収入も安定して

安心安全な毎日を過ごすことができるようになります。

 

これをまず、覚えていてくださいね。

 

じゃあちょっとだけ具体的に話に入っていきます。

WEBマーケティングでの稼ぎ方について。

 

ただ、これからの話も全てが

「顧客リストこそ命」といった考え方は使いますし、

 

”一度頼み事を聞いてくれた人は、

次の頼み事を聞いてくれ易い”という原理原則も

まったくもって変わりません。

 

僕らのビジネスの根本にあるのは、

全てこれなのです。

 

じゃあ、入っていきましょう。

 

結局のところ、僕らはまず何か

商品を売らないことにはお金を稼ぐことはできません。

 

だから、誰かにまず自分のものでもいいし

誰かから借りた商品でもいいので

 

商品を買ってもらい、お金を払ってもらう必要があります。

 

じゃあ、どんな人にお金を払ってもらいましょうか?

 

・・・。

 

ちょっとだけ賢い人は、

「一度お金を払ってくれた人?」とか考えたかもしれませんが

それももちろん正解です。

 

ただ、一番最初にどこかでお金を払って貰わないと

2度目がありませんので、1度目を考えていきましょう。

 

どんな人にセールスをして、

お金を払ってもらうのがいいのか?

 

それは、過去に自分と近い商品で

お金を払ってくれた人たちです。

 

自分のものじゃなくても、

自分が売りたい商品と近しい商品にお金を払った

過去がある人は、やはりまったくゼロからの人よりも

はるかに商品を買ってくれ易いです。

 

これが、まずターゲティングと呼ばれる部類の話です。

 

誰でもいいわけじゃありません。

 

誰に買ってもらいたいのか、大枠は

まず自分の売りたい商品を買った過去がある人に

設定をするようにしましょう。

 

そして、セールスの場を作るためにはどうするか。

 

これも考え方は同じです。

 

一度こちらの頼み事を聞いてくれた方に、

セールスの場を依頼しきてもらうのです。

 

大事なのは、同等か、それに近い頼み事を

聞いてくれた方にすべきということ。

 

例えば、メールアドレスを登録してくれた、

くらいの軽い頼み事しか聞いてもらっていない人に

いきなり面談の場を提案したりするのは

 

ハイパーオファーに近い、

度が過ぎた頼み事になってしまい必ず断られます。

 

メールアドレスの登録、動画の視聴、

何かのアンケート記入など、複数または大きな

頼み事を聞いてくれた人に、

 

次の大きな頼み事をしていくという流れです。

 

考え方はこんな感じですね。

 

一つ一つ階段を作っていくんです。

 

広告でもSNSを用いた無料集客でもいいです。

 

まずは小さな頼み事を聞いてもらい、

その次に、少しだけ大きくした頼み事を聞いてもらう。

 

その繰り返しの最後に、

一番大きな頼み事(商品の購入)をして行なってもらう。

 

そしてその購入者リストを資産として

何よりも大事にすること。

 

これだけで必ず成功できます。

 

それでは次に、もう少し具体的な話に入っていきます。

 

そもそも、頼み事を聞いてもらうには

どうしたらいいのか?

 

小さな頼み事から始めようということは

理解いただけたと思うのですが、インターネット

を使って誰とも知らない人に、

 

(もちろん自分のことも知ってもらってない方に)

小さくても頼み事を聞いてもらうのはどうしたらいいのか。

 

知識ばかりを追い求めている人は、

メールアドレスの登録、LINEの登録をしてもらうことを

この小さな頼み事として理解してるかもしれません。

 

ですが僕らは、もっともっと本質にこだわります。

 

メールアドレスの登録をしてもらうことができれば、

そしてラインの登録をしてもらうことができれば、

 

その次の頼み事(例えば動画講義を見てもらうとか)

も聞いてもらうことは物理的には可能ですが、

 

インターネット(SNSや広告)を使って

小さな頼み事としてメールアドレスの登録をしてもらうにも

またさらに小さな頼み事を聞いて貰わないといけないのです。

 

ここまで掘り下げていきましょう。

 

まず、わかりやすく広告で話します。

 

広告の構成自体は簡単で、

・画像(または動画)クリエイティブといって

広告枠に表示されるもの

・LP(ランディングページ)といって、広告をクリックすると

表示されるメールアドレスやライン登録をしてもらう用のページ

 

この2つで構成できます。

 

インスタグラムを見ていて、

投稿の中にたまに広告として画像や動画が表示されますよね、

 

それをクリックすると専用のサイトに移動します。

 

誰でも簡単にサンプルは見ることが可能です。

 

ああいったページとかは自作でもいいし

デザイナーに依頼すれば個人でも数千円から作成が可能です。

 

企業しか作れないものというのは

とうの昔に終わった話です。

 

要は、画像や動画を広告枠に表示して

クリックをしてもらい、その後に表示されるLPを見て

メールアドレスの入力をしてもらえればいいのです。

 

そこからは、さっきお伝えしたように

動画講義を見てもらう、アンケートを書いてもらうなどで

セールスの場を階段作って準備すればいいのです。

 

(セールスの方法とかはいつもカリキュラムで話してるの

ここでは割愛します。)

 

じゃあ考えたいのは、どうやれば

見ず知らずの人がメールアドレスの登録やラインの登録

などこちらの頼み事を聞いてくれるのか?

 

ここは、すでにビジネスに取り組んでいる

広告を出している人とかに聞かれる内容ですが、

目に見えていない細かい部分をさらに階段作ります。

 

・まず自分の広告を注意を払ってもらう

・そしてクリックを無意識にしてもらう

・興味を掻き立て想像してもらい感情に訴え、

・問題の解決策を手に入れるために登録。

 

こんな感じかな。

 

まず見てもらう前に、注意を払ってもらうこと。

 

その次に興味を持ってもらうこと、

そして、読者の感情に訴えかけます。

 

例えば僕なら、ビジネスのソリューションを

広告では訴えていますので

 

「今から広告でお伝えする内容自体が

あなたにとっていい未来、悪い未来、どちらに

繋がるのかを感情ベースから」考えて

それらを伝えます。

 

そして、最後は簡単。

 

問題の解決策として、何かの

無料プレゼントと一緒にメールアドレスや

ラインの登録をしてもらうのです。

 

ここでちょっとだけ(まあほとんどの人が

理解ができない可能性が高いですが)アドバイスがあって、

 

直接の問題解決を、メールアドレスなど

登録に誘導しないということ。

 

(難しい人読み飛ばしてください笑)

 

わかりやすく下手くそな広告は、

 

「あなたの今の問題は、

私の動画講義をご覧になれば解決できます。

 

今すぐメールアドレスを登録してください」

 

みたいな感じです。

 

アドレスを登録しないと解決しない、

ってのはちょっとナンセンス。

 

上手な人は、広告は広告として

一つ完結しています。

 

例えば

 

「あなたの問題は〜という部分を

気をつければ全て解決できます。

 

いかがでしたか?

 

さらにもっと知りたいという方は、

動画講義を準備していますのでご覧ください。

 

方法はメールを登録して...」

 

とまあこんな感じです。

 

ここは少し上級編なのでこの辺にしておきます。

 

 

・・・、以上で簡単には終わりです。

 

準備するものも実際は簡単だしお金もいらない。

 

・広告用の画像

・広告用のLP(ウェブサイト)

・メルマガ、またはラインのステップ

・面談

・(法律面、決済システム、契約書等)

 

これだけで、対してお金もいらずに

誰でも始められるのがインターネットビジネスの中でも

僕のずっとやってきたWEBマーケティングです。

(まあ情報販売って方が通じるかも)

 

これ以上に細かい部分は、

実践を通しながら続けていただく他ないので

カリキュラムを続けながら僕に聞いてください。

 

最後までご覧いただいたあなたへプレゼント

 

ここまでご覧いただいたあなたへ、

僕から特別なプレゼントです。

 

それは、、、!

 

「具体的に今日からやっていく

海外で自由に暮らすまでのロードマップです」

 

受け取り方は・・・、

 

 

って感じで、広告でもなんでも

価値提供をして、最後にプレゼントをして

メールアドレスを貰ってください。

 

って感じで終わります。

 

思いつくままに取り留めなく書いたいので

質問とかあれば遠慮なくDMでもメールでも、

チャットでもお願いします。

 

チャット以外だと返事遅れます。