山元 優(やまもとゆう)の独り言

「インターネットビジネス」×「自由な生き方」を軸に必要なメンタルや考え方について本物の知識を公開します。

賢くなろうとするな。東大を出てもバカはばか。

 

今日はちょっとあなたには

頭を使ってもらいたいなと思ってます。

 

賢い人がお金を稼いで成功するかと

言われたら、僕はそうじゃないと思っているから、

 

お金を稼ぐという意味で

賢くならなきゃいけないわけです。

 

東大を僕は出ていませんが、

確かに東大の人は凄いけど、一部しか知らないけど

 

京大、東大、慶應、、高学歴の人たちで

僕と同じインターネットビジネスの界隈に

いる人たちを直接知っている範囲で見てきた限り、

 

学校の勉強ができる人が、

お金を稼げるとは限りません。

 

高学歴な人ほど、目の前に与えられた材料を

瞬時に誰よりも早くこなしていくスキルに関しては

誰も右に出る人はいないと思う。

 

だけど、目の前に何も与えられず

自分の思いのままに自由にしてもいい状態から、

 

ゼロから何かを生み出して考えていく、

それをビジネスとして結果に繋げていける人、

 

ほとんどいません。

 

逆を言えば、大学に行っていないけど

そのスキルだけには本当に長けていて20代だけど

10億円以上資産を持ってる後輩もいます。

 

お金を稼ぐという意味で、

本当に頭のいい人に僕らはならないといけない、

 

だから、烏滸がましいかもしれないが

僕の頭の中を少しだけあなたに共有して、

 

一緒に頭を使ってみてほしいと思います。

 

まず大事なことが一つ。

 

「ルールは作った人に意図がある」

 

ということです。

 

昨日インスタかyoutubeのリール動画を見てて

日本における節税の話が出ていました。

 

まあありきたりかもしれないけど、

1億円のお金を残すのなら、法人に残した方が

個人の所得で残すよりも節税が効く。という内容

 

税理士とか、知識がある人は

これを偉そうに知識がある人のように語るかもしれないけど

 

”なぜそのルールになってるのか?”

 

っていう視点を持ってる人はいない。

 

ある種の決まったルールをしっかり覚えて

そのレールの中で上手に道を踏み外さないように

進んでいけるのは高学歴の人の共通点かもしれない。

 

だけどさ、ありきたりだけど

会社員って制度はいつから始まったの?

 

会社員というのは、なぜ世間では評価が高いの?

 

僕は大学生の頃から、そんなことを

ずっと考えていた。

 

同期は皆、体育会のサッカー部に入って

ある程度の成績を収めて、ある程度のゼミに入って

いい就職先を決めていっていた。

 

ただ、会社員って制度は戦後の短い

歴史の中の一つでしかないよね?

 

生意気にもそんなことを思っていた。

 

もっと本質的な、歴史があって、

ずっと長い間共通するようなそんなものを

選んでやらなきゃいけない。

 

そう思って学生の頃は生きていました。

 

実際に疑ってみてほしいんです。

 

常識と思っているもの自体を。

 

たとえばね、

「カラスの色って何色?」

→黒

 

「じゃあ黒色って何?」

→真っ黒な色

 

「だから黒色って何?」

→全部の色を混ぜたらそうなるらしい

 

「??」

 

みたいな、笑

 

 

誰でもカラスは何色か?質問したら

バカにしたように黒色って答えるでしょ。

 

だけど黒色って何なのよ?

 

誰がそれを決めたの?まずそもそも黒って字は何?

 

どんどん疑いの目を深めていくと

誰も答えられないわけです。

 

でもいつの時代か、誰かがそれらを決めて

常識として今僕らは覚えているわけです。

 

もっと疑わなきゃね。

 

お金を稼ぐ常識って誰が決めたの?

 

本質を探っていくと、時給という

時間とスキルを商品として会社に雇ってもらい

お金を稼いでいくスタイルの方が

 

よっぽど普通じゃない。

 

何か物を作り、それを誰かに買ってもらう。お金をもらう。

 

これが一番シンプルで歴史も長い。

 

なのに、世間一般では、

スキルと時間を会社に使ってもらい給料をもらう、

という難しそうなスタイルの方が常識なわけです。

 

おかしいよね。

 

歴史を見て、どっちの方が長く続いていて

これからも続く可能性が高いのか。

 

僕が学生の頃、会社員が副業をするのが

当たり前になる、って尊敬してる人が言っていて

理解してなかったけど人に言ってました。

 

そしたら実際にそうなった。

 

今の日本とか世界の流れを見ると、すぐには

そうならないとは思うけど

 

ある程度の成長をして、お金を稼げる国になって

次は多様性を認める国になってきてる、

 

そしてそこで成長が止まり出している。

 

一方アメリカでは、月収70万円近く稼いでも

ホームレスの人がいる世界。

 

稼ぐやつがどんどん稼ぎ、盛れる人はどんどんもれる。

 

本来の生物学的に考えても、

人間は他の種族や動物を殺しまくって今の

食物連鎖の頂点に立っているわけで、

 

本当はガンガン資本主義を突き進んで

稼ぐやつがどんどん稼いでいく。多様性は認めない。

 

そんな世界の方が、向いているんですよね。

まあ嫌だけどさ。

 

じゃあこれからどうなるのか?

 

ある種の個人の競争が激しくなることは否めないと思う。

 

一人一人のビジネスをできる、自由に

お金を稼いでいい状態になっていく。

 

そこで、自由を勝ち取る人と、

負け犬になっていく人。大きく分かれるはず。

 

じゃあ僕らはどうする?

 

無闇にやっていってもダメです。

 

勝つひとが何をしているのか?負ける人が

共通してやってしまうことは何なのか?

 

ここを研究して、勝つ人がやっていることを

とにかくシンプルにやるだけです。

 

僕はその中の答えの一つが

WEBマーケティングのスキルだと断言します。

 

そしてそのほかにも、

メンタルのあり方や考え方。

 

僕なりの理論と主義がある。

 

まあそう言ったものを続けてブログでは

書いていくのでまた見てくださいね。

 

 

それでは。