昨日まで、ちょっと理由があって
イギリスに家族で行ってきました。
妻は美味しいご飯屋さんとか
買い物とか観光とかを必死に考えていて
くれているわけですが、
なんでか分からないけど、僕はこんなこと
ずっと考えてました。
「なんでこの小さい国が、世界で一番
物価が高い国なのか?」
日本ともそう変わらないはずの大きさだけど、
イギリスの物価は僕の住んでいるスペインよりも
高いし、なんなら世界一だと思う。
ここで、いろんなことを考えた2日間だったので
頭のまとめの意味を兼ねて独り言ブログ書いてます。
小さな国でも、アイデアを使うことによって
人口が多い国とかにも劣らずに一番の物価を保てる
国になった方法から、
僕ら個人が、この資本主義経済で生きていくための
ヒントになるかもしれません。
小さい国でも、世界一の金持ちになれる理由
・技術力、資本力、それらの融資
・狭い国、肌寒い気候
まあきっと専門家の人からしたら
間違っているのかもしれないけど、僕個人として
色々と考えてみたのは、
この二つが大きいんじゃないかなって。
世界史の授業で昔習ったけど、
産業革命とか技術革新は基本的にイギリスです。
それらの技術から、国がお金持ちになって
それらが後々の世界中の奴隷国を作っていく源泉に
なっているはずなんですよね。
実際、世界史の授業の知識が今のどう関係するのか
今まで考えたこともなかったけど
イギリス王室の持っている資産のうち
当時から引き継がれ続けているものが今もあるみたいです。
技術革新とか、それから生まれた資本を
どんどん貸し付けて、債券をたくさん持っている
国として世界中に信用されているのが
ポンドドルが常に高い価値をつけられる理由
なんじゃないかなと思ったわけです。
次が、狭い国がらと寒い気候。
僕の勝手な統計学ですが、
暖かいところにいる人ほどあんまり頑張らないし
お金持ちも少ないです。
そして、人口密度が低い人ほどストレスが少なく
競争しようって意識も少ない。
人が誰かに負けたくない、みたいな強いストレスと
エネルギーが出るのって、
・寒い
・人口密度が高い
これらが結構影響してると思う。
実際、暖かい時よりも寒い時の方が
色々と考え込んで部屋にこもって頭を使うし、
周りの人が多いほど比べられるから
ストレスも多くなって、競争意識も生まれる。
逆説的だけど、ストレスがない世界に
移住をしたいって思ってたり旅行したい人ってのは
その環境にいるからこそお金を稼げていたり、
その環境のおかげで得られてるものが多いんですよね。
まあ、これらの背景から僕が考えたのはこれで。
・利益率の高い(知識、アイデア、金)を人に融資、出資して
必要不可欠なものを貸し続けながら対価を貰い続ける
ってことが僕ら個人でも再現できる
イギリスの金持ちになった方法かなと思ったわけです。
まあここに、凄い技術力のあるシステムとかを作成して
それを使うことは理想だけど、現実的には今の超実力がある
プログラマーさんとかには到底敵わないし
そういったものはでかい企業に任せればいい。
僕なら、昔からアイデアをパクられることが多かったけど
(せこいやつばかりやなあって思うくらいだったけど)
アイデアを出すこと自体がそもそも好きで
その部分ではかなり飛び抜けていると思う。
だからこれからは、アイデア(コンサル)と
資金援助等をメインとするエンジェル投資家の活動も
力を入れていきたいなって思ってます。
とにかく大事なのは、
自分の一度作ったものが利益を産み続けるものに
なっていくのか。
そうじゃないのなら早めに捨てる必要がある。
毎日コツコツ積み重なっていくもの以外は
切り捨てていかないといけないですね。